3歳から【チャイルドシート】が不要になる!?【スマートキッズベルト】

ライフハック

そもそもチャイルドシートって、何歳まで必要?

「チャイルドシート」には大きく分けて「ベビーシート」「チャイルドシート」「ジュニアシート」の3種類があり、これら3種類を全部まとめた総称として「チャイルドシート」と、呼ばれている場合が多いのです。

  • ベビーシート……生まれて直ぐ必要になるのが、こちらの乳児用シート。フラットな状態で赤ちゃんを寝かしておくことが出来ます。背中部分が数段階のリクライニングになっているものや、バギーの様にしっかりした日除けが付いているものも。後部座席にしっかり固定する作りになっていて、新品で購入すれば2~4万が目安価格となる。ベビーシートの対象年齢は新生児から1歳頃までで、身長70cm、体重10kg未満が目安とされています。育ってくると、明らかに窮屈そうで、不機嫌を露わにしてきます……。
  • チャイルドシート……ベビーシートを卒業したら使うのが、こちら。体重9~18kg前後まで。1歳頃~4、5歳くらいの幼児を対象にしています。身長は65m~100cm以下が目安とされています。こちらも多くがシートベルトを使用して、後部座席にがっちり固定するものが多く、リクライニングの有無、ブランド等でベビーシートよりも値段の幅が広い。2万円台~6万円台とか……子供の身体と命を守る物は高いよ(涙)。
  • ジュニアシート……チャイルドシートを卒業する5、6歳から10歳くらいの子供が使うもので、体重の目安は15kg~36kg前後。身長は135cm以下。背もたれがあるタイプと、座布団のように下に敷いて座高を上げて使用するタイプがあり、身体の大きさによっては、大人のシートベルトが使えるようになります。座布団タイプだと、2000円台位からあります。

チャイルドシートの超困った実体験5選

 私、ビビ姉さん自身には旦那も子供もいません!自由を選択した結果、こうなっております。
じゃあ、何故こんな記事を書いているかというと、私には5歳3歳1歳の姪と甥が居て、近所に暮らしている為に往来も頻繁にあります。
保育園の送り迎えもあります。習い事もあります。病院も、公園に連れていく……ありとあらゆる場面で、一日相当回数、子供を車に乗せ、下ろしを繰り返します。

 先に前提だけ言っておくと、3歳未満の赤ちゃん~幼児は絶対しっかりしたチャイルドシートに乗せて下さいね。大人の言うこともまだまだしっかり理解出来ないし、車の中で自由に動いた時の危険性も理解できませんから。子供を守ることが一番です。

 ※私が感じた苦労から言えるのは、お子様がひとりから増やす予定がないのであれば、サイズも大き目で値段も少々張りますが、ベビーシート~ジュニアシートまで兼用出来るものをおすすめします。

 

チャイルドシート超困った実体験
  • 一般的な5人乗りの普通乗用車にチャイルドシートは二台が限界で、両親+大人がもう一人乗ろうものなら車内は地獄の狭さ。後部座席にシート二台乗せると、真ん中の狭すぎる所に大人……ツライ(´;ω;`)
  • 急に、誰かの車を借りて病院などに行きたい緊急時の乗せ換えが超大変。いきなりやれと言われても、仕組みが分からなくて物凄く手間取ってめちゃめちゃ焦ります(汗)!!!隣で高熱でぐったりした子供がげーげー吐いてたりすると泣きそうになる。
  • 子供の数だけ大人が付いていられれば良いが、そんなタイミング滅多に無い。出掛けた先で、タクシーが使いたくてもチャイルドシートが無いから使えない。旅行先で気軽にレンタカーも使えない。
  • 3歳を超えると、姪も甥も急激にチャイルドシートを嫌がるようになりました。「いやだーーー!!!!」のギャン泣きするところを、無理矢理車に乗せ、暴れる子供をシートに座らせに(暴れてるので)肉や服を挟まない様にベルトを止める……これで半日分の力を使い切ります……ここからお出掛け……着いたら泣き疲れて寝てて起きないし……(泣)。
  • 上の子供がジュニアシート(座布団タイプ)を使い始めたのだが、動くと直ぐシートがずれる。一度、高速道路に乗る手前で後部座席をみたら、ジュニアシートがズレて落ちてしまってる上に、シートベルトも緩んで全く身体を固定出来ていない状態に(大汗)!!!このまま高速なんて乗れないので、急遽ルートを変えてコンビニに寄り座り直しをさせることに。

3歳過ぎたら、チャイルドシートではなく【スマートキッズベルト】という新しい選択!

 子供が2人~3人と増えると、その分車内にはチャイルドシートも増えます。
子供の身体の成長具合にもよりますが、10歳位までは何かしらの安全を守るグッズが必要となりますよね?

 知ってる家族の中には、「チャイルドシートが大きくて5人乗りが使いにくい」という理由で、8人乗りのバンに車を買い替えるという人も居ました。いや……気持ちは分かりますよ(汗)??子供の命と安全守るのが最優先ですから……でも、チャイルドシートの為に、400万近いローンで車を買うって……そのために、親が仕事増やして身体壊す要因になったりしたら意味が分からない。

 しかし、チャイルドシートの大切さ=子供の命の大切さであり、車は必需品であり……って事が分かった上でも、チャイルドシートに関するストレスが毎日付き纏っていた所で、子持ちの友人から教えて貰ったのが、
スマートキッズベルト だったのです!!!!!!

引用:楽天市場
スマートキッズベルト】のここが凄い!!
  • 警察庁交通局から「幼児用補助装置」への適合製品として使用許可を受けた商品!
  • 国土交通省公認Eマーク適合
  • 120グラムと超軽量!
  • 携帯出来て、取り付け簡単!
  • 成長に合わせて簡単にサイズ調整
  • 使い方もシートベルトに付けるだけ
  • 後部座席に子供三人座れる!(ベビーシート一台&子供2人も余裕でした!)
  • 1つ4000円もしない!!

これ、正直ストレスの大部分が吹き飛びましたよ……実際に使ってる所を写真に撮ったのですが、お菓子のカスで汚すぎて(苦笑)現時点での掲載は控えます(笑)。
 ジュニアシート大嫌いだった姪が、ご機嫌で座るようになったので訊いてみたんですよ。「なんでチャイルドシートあんなに嫌いだったの?この新しいの何が良い?」って。

 5歳の回答は……「ジュニアシートすぐズレちゃうし、お尻落っこちちゃうし嫌いだったけど、この新しいのは大人と同じで好き!」
……なるほどね(笑)!!まぁ、理由は何でもええのよ、子供たちがご機嫌に車に乗ってくれて、大人は子供たちの安全を確保してあげられれば!

子供の送迎が始まる新学期に向けて

 私が何故、このタイミングでこの記事を書こうと思ったかというと、
新学期が近付いているからです。

 きっと、多くのご家庭で、新入学や新学期、習い事を始めてみようかと、4月に向けての準備を始めている方も多いのではないでしょうあ?車での送迎を考える時に、「チルドシートの乗せ換えどうしようか?」などと、悩まれる方も多いと思います。

 そんな中で、この【スマートキッズベルト】は解決策の一つになってくれるのでは、と思うのです。
メイン車にはチャイルドシートが乗っていたとしても、送り迎えを手伝う私の様なおば、はたまた祖父母の車に【スマートキッズベルト】を常備しておくだけで、「チャイルドシートどうしよう!?」という大きな問題が一つ減りますからね。

 そして、チャイルドシートと変わらぬ安全さで、子供を外の世界に連れていってあげられる。
子供たちにとっても、子供たちを見守るおとなにとっても、両得じゃないでしょうか???

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