40歳過ぎて韓国でエラ骨削って脂肪ぶっこんだ話・続編①

美容・ダイエット・健康

前日に、韓国ソウルでたった独り、「エラ骨切り」と「顔の脂肪移植」。
雑に説明すると、口の中を切って(下歯茎の一番下のへりの部分)顔の骨を削って、切って、更に太ももの付け根から吸い上げた脂肪を精製し、脂肪が落ちてしょぼくれた部分に移すという……まぁ、大手術のひとつです(笑)。

身体に相当な負担を強いる“全身麻酔”を、人生で初、自分の顔面コンプレックスを解消(少しね)するためだけに敢行した……そんな『アラフォー女コンプレックス独立記念』の翌朝。

手術翌日(DT1日目)

約24時間の絶飲絶食の反動で、水しか飲めないとは言えその水が旨いのなんのって!!
で、結局お水飲み過ぎて頻尿で、トイレの間に仮眠を取るみたいな一晩を過ごした翌朝9時。
きびきびと動く夜勤の担当看護師のお姉さん(と言っても若い)が、退院前最後の点滴と鎮痛剤の交換にやって来た。続いて通訳のお姉さんも。

11時。いよいよ退院に向けて、執刀院長よる術後診察とドレーン抜去。
傷の具合も良く、腫れも順調(?)だと。
「腫れを引かすための有酸素運動は、明後日からにしてね~」とこれから数日のDTでの注意事項を聞き、うがい薬や液体ドリンク、プロテイン等々、そして大事な術後の薬を受け取り退院。一旦宿に戻り、荷物を置き、直ぐに巣ごもり用の食品・飲料を買いにピョニジョム(コンビニ)へ。

さすが美容整形外科がズラリと並ぶカンナム地区のコンビニです。
ドラえもんの頭の青が肌色バンドに変わっただけの日本人が来ようと、別に一瞥もされません(笑)。
取り敢えず、水やら、ヨーグルトやら咀嚼を一切必要としない、かつ栄養の高そうなものを買い込みます。トッポッキやらラーメンやらチゲやら焼肉やら、食べたいものを想像すると涙が出ますが、泣いたって食べれません(笑)。顔も腫れてきて重たいし、すごすご退散し宿に戻る。

引用:ソウルナビ

一日半水しか摂っておらず、空腹も通り過ぎてフラフラ!!
「じゃあ大好きなヨーグルトにするか(嬉)!もう何個でも食べちゃう!!!」なんて息巻いて蓋を開け日本から持って来たスプーンで‥‥…あ、あれ????

……口が5ミリも開かない(泣)。

「うわ!スプーンすら入らない!!!!」
と……嫌な予感はしたが、日本から持って来たウィダー的なものにチャレンジするも、あの吸い口すら咥えられない……大誤算ーーーーーーー!!!!!!!(涙)。
8割口の外に溢しながら、舐める様に1時間かけてヨーグルトとウィダー的なヤツの一部を胃に納めたものの、食後の小さな錠剤すら隙間から押し込まないと飲めない始末。

これ……想像よりツライ……。因みに、痛みは全くない。

顔面が腫れる手術する人は、赤ちゃんの離乳食用スプーンと、病人ようのお茶飲みを絶対に持参するべし。あと、涎掛け代わりになるもの。

DT2日目
顔の整形手術をした場合、就寝時も暫くの間は枕をかなり高めにすことで腫れを軽減することが出来るのだが……。
「顔、重ッッ!!!!!!!」
と、顔が腫れで重たくて起床(笑)。整形外科で頂いたジェルパックでひたすら冷やし続けているが、最も腫れると言われる魔のDT2日目~4日目に向けて順調な腫れ具合です(笑)!!!!

顔の、特に輪郭整形した人がよく言うけど、マジで実写版「地獄のミサワ」です(笑)。
この日はひたすら冷やし、ベッドで休み、液体食物を食べこぼしまくっていた。

引用:地獄のミサワ

DT3日目DT4日目
腫れが尋常ではございません(笑)。
「え??誰?????」状態をもはや楽しめないと、こんな大きな手術できません。もう凄い。
普段の顔の1.5倍くらいにはなっている。
3日目には定期健診もあった。韓国せ美容整形を受けて何が安心かというと、もの凄くマメで丁寧な“アフターケア”が受けれること。
これも最初に払った金額に全て全て含まれているのでとっても安心!

執刀院長から「そろそろ無理ない範囲で散歩始めて下さいね~!」と許可が出たので、3日目から顔が腫れてるからこその散歩開始。しかし、0歳児ばりに食べこぼすので(笑)お粥屋さんだろうと、食堂はまだハードルが高いです。
散歩も午前・午後に分けて昼食は宿に戻って食べることにし、江南地区のみならずとにかく散歩に出掛ける。顔は勿論食事とシャワー時以外は肌色ドラえもんな為、つばの長いスナフキンハットを被ります。これでサングラスでしちゃえば、韓国美容整形ダウンタイムライフスタイルの完成です(笑)!!

私みたいな人、ごろごろ居るから気恥ずかしさはZERO!!!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました