【資産形成は、ほぼ筋トレ】

お金のこと

 将来への不安……特にお金のことに関して不安を抱いていない人なんて、果たしてどれ程居るんだろうか。

 私、ビビ姉さんは現在43歳・独身・正社員経験なしのクリエイティブ系フリーランサー・都内在住。
将来のなんて、いつかなんとかなると高を括っていたけれど、
自分が行動しないとどうにもならないことは、
私が一番分かっていた。

 2020年春、コロナ蔓延で仕事はゼロに。

何となく貯めていた少しの貯金を切り崩しながら生活することになり、生きて来た中での不安がマックスに膨れ上がり、
終りの見えないコロナ地獄休暇の中、YouTubeや本を見・読み漁り、自分なりの勉強を続けながら、
家計の収支の把握・固定費の見直しを行い、先ずは生活防衛資金の確保
2020年夏からつみたてNISAと特定口座での積み立て投資
2021年秋から、iDeCo(個人型確定拠出年金)での自分年金作りを開始した。

 一応、この歳まで日本で生活して来て思うことは、
かつての私も含め、日本人は「お金の話をすることは卑しいこと」ととかく考えがち。
そして、日本ではお金の教育がされていないが故に、お金についての圧倒的無知な人が多いこと。

 私のブログ、『ビビ姉さんのお家』では特に30代・40代~向けにブログを書いているのだけど、
「この年齢から資産形成なんて無理」「難しそう」「面倒」と感じて諦めようとする人が居るならば、私は声を大にして言いたい。

ビビ姉
ビビ姉

やれば絶対に変わる!!!!!!!

大丈夫!!!!!!!!!!!!!

 ちなみに私の現在の総資産額は、約500万円。
結婚して夫婦共働きの2馬力世帯よりはずっと少ないし、会社員としてバリバリ働いてる同世代から見ても、私の資産額は決して多くは無い。ここで大切なのは、
幸せの尺度を自分の中に持つこと

「いつまでに(何のために)資産を幾らにしたいのか。」
この答えが明確に出来れば、具体的なアクションも考えやすいと思うけど、漠然とした将来への不安が原因で「お金がもっと欲しい!」と思っている人も多いと思うのです。

だったら先ず、貯金100万円の壁を目指す。

これが私のおすすめです!!

貯金100万円を目指すメリット
  • 100万円あれば、4~6か月相当の生活防衛資金になる。
  • 100万円形成するまでに得られたお金管理のノウハウは、一生もの。
  • 「100万円ある・100万円作れた」こと自体が、大きな心の安心と、自信、成功体験になる!!!!

 貯金含めた資産形成は、一朝一夕で完璧に始められるものではありません。
トライ・アンド・エラーを繰り返しながら少しずつ自分に合ったやり方が見付かるものだと思います。

 私は日々、筋トレを欠かさない人間なのですが、この一年半、人生で初めて「自分のお金と将来」に向き合ってみて思うのは、
資産形成は筋トレにそっくりだということ。

 筋トレも、最初はどこを、どんなトレーニングで、どれ位負荷を掛けてやれば良いのか?
なんて全く分かりませんでした。そもそも、自分の目指す身体のラインも、筋力も分かりません。ただ、「痩せたい」とか「素敵になりたい」からのスタートです。
 
 それでも、コツコツと続ける中で、
「お尻はこんな形を目指したいな」「これ位の負荷だと筋肉痛が来るんだな!」など自分で発見をしていくものです。
資産形成も同じで、「先ずは100万円貯める!!」とやり始めた先で、新たな理由や、目指す資産形成の形が掴め始めるのです。

100万円作れた頃には、次に見える500万円の壁を目指す。
その頃には私と同じように、「生活防衛資金は出来たし、家計の収支把握も出来てる。じゃあ、投資を始めてみよう!」と、自然に行動できる様になると思います。そして、心の安定と自由への土台である【お金】が、とっても愛しくて大好きになると思います(笑)。

資産形成の第一歩である【家計の収支を把握する】のに、
私は『マネフーォワード』というアプリを使っています。

「サイト読むのも面倒~難し~!」
という方には、この『両楽長 リベラルアーツ大学』のチャンネルが超おすすめ!!

第111回 学長おすすめの家計簿アプリ【マネーフォワードME】【お金の勉強 初級編】

 ここからは、私が自分に抱いていた自己卑下の感情の話なんだけど、
「お金が無くても、いつか誰かと結婚して、その誰かが私の将来の不安も拭い去ってくれるんだ。」
恥ずかしいことに、心のどこかではそうやって、他力本願で生きていた。

 しかし、30後半に差し掛かり、40代になり……好きな仕事で幾ばくかの収入を得て、暮らしては来ていたけど、
コロナで仕事以外は自宅に押し込められる月日。

 気付けばもうすぐ44歳だ。
正直、出逢いだの、結婚だのに薄い希望を持てる状況ではなくなっていた。

だから、人生最期までの財布を考える。

 私ね、人生も仕事もある程度悲観的に見積もってなんぼだと思っているんですよ。
基本的に人生途中下車は出来ないし、自分で死ぬタイミングは決められない。だから、その時がやって来るまでに様々な良く無い状況にも遭遇することを織り込んで、今から資産形成もするし、今しか出来ないことにはしっかりお金も使う。
誰にも分からない不安に怯えるだけじゃなくて、不安だから、行動し、備える。

 筋トレと一緒なので、
しっかりやれば、絶対に変われる。

 無知でズボラな私が出来たんですから(笑)、みんな出来ることなんだってば!

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