40歳過ぎて韓国でエラ骨削って脂肪ぶっこんだ話・現在

大人女子たちの悩み&雑記

 当時のことをこと細かに書こうにも、もはや記憶が定かではなく……書き切れずごめんなさい!!
あの時に、この「ビビ姉さんのお家」を始めていれば、実況の様に書き綴ることが出来たのに……悔しい。
 そして、韓国に顔のお手入れに行きたいくて仕方がないのに、コロナ君のせいでまだまだ先の夢となりそうだ……。

 韓国でエラの骨切いと、全顔脂肪移植したのが2019年9月。既に、2021年12月。2年と少しが経過した。

 骨切りのダウンタイムは、約半年と言われることが多いけれど、私の感覚では骨切り後1年半位はどんどん顔が変化した!

手術から10日後に帰国したのだけれど、まだまだ顔はパンパン(体重が15㎏くらい増えた顔)なので、仕事は在宅で出来る限りにして、「腫れケア」を徹底して行う日々。
整形後のアフターケアもして下さる東京・目白の『聖マリアビルクリニック』さんで、腫れに効く漢方を処方して貰ったり、新橋や新宿でヒーライトケアを受けたり。

 自分で言うのも何だが、かなり真面目に術後ケアをし続けたお陰で、手術から丁度1か月のところで、仕事にも復帰。
1か月では難しかった大口も、3ヶ月過ぎる頃には気付けば開けれる様になっており、以後、まっっっっったく気にすることなく快適に生きている。

 2年数ヶ月経って思うことは
本当にやって良かった!!!!!!!!!

リターンを得るには、ある程度のリスクは避けられない
これは、株の売買だろうと、転職だろうと、様々なことに言えると思う。
私は、40歳を過ぎて、取れる最大のリスクを冒してまで挑戦したことなので、万人におすすめ出来ることではないが、
時間をかけて調べ尽くして、自分の取れる(負える)リスク(身体への影響・100%満足しないかもしれないこと・金銭面、等)の範囲内で、整形に踏み切りたい人を止めることは私には出来ない。

 私の顔の左右非対称は完全には解消出来なかったものの、
ここまでの行動を起こした後では
「これもまた味」「前と比べたら比べ物にならない」「こんなの誤差レベル」と思えるようになったし、正面から写真を撮られることも、正面からまじまじと顔を見られることも
怖くなくなった!!!!

 顔の骨切り整形と脂肪移植という、大きな整形を乗り越えた今の私のケアは、
3~4か月に一度のHIFU(ハイフ)、同時にイオン導入やエレクトロポレーション、そして目尻のボトックスを欠かさず受けているので、
年間維持費に16~20万といったところ。

 私が大きな整形を経験して思うことは、
整形前より、自分自身をずっと丁寧に扱うようになったということ。

頑張ってお金を貯めて買った物を、メンテナンスしながらも丁寧に、長く、大事に扱うように、
顔だけじゃなく、自分自身の身体も心もひっくるめて、ずっとずっと大切に扱えるようになれたのです。

 「顔なんか変わったね?」とも一度も言われないし、まだ腫れの引き切らない時期に実家に帰っても、親にも全く気付かれなかった。
(唯一、さばきたての大きなイカの刺身が出て来た時は、縫合跡が痛くて!「歯が痛い」と誤魔化しました!)

 顔の変化を知っているのは、私本人と、お世話になった整形外科だけ。その他は誰にも気付かれないレベルの、小さく、しかし大きな変化。

 取れるリスクを取って受けるなら、
美容整形って決して後ろめたいことじゃない。

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